2015年9月13日日曜日

9/12   9月環境塾

 平成27年9月12日
  
  9月 環境塾  (揖斐川町の桂川)
 
   先日の台風18号で関東と東北の記録的豪雨で、栃木県、宮城県で堤防が決壊し
  甚大な浸水被害が出ました。大変胸が痛みます。
   今回の「お魚ウオッチング」の会場となる揖斐川町の桂川は、先週下見に来たとき 
  は、膝下ぐらいの深さで、安心していましたが、岐阜県でも大雨が降りましたので、  
  水深について、心配していましたが、先週よりは、やや深かったのですが、
  窪田講師の指導の下に無事実施終了できました。
 
   
   「お魚ウオッチング」      窪田一仁 講師   自然観察指導
      
    参加者の環境保全意識の向上のためも含めて、水環境や生物多様性の重要性、
  保全の大切さを体験するため揖斐川町桂川で「お魚ウオッチング」を
  行いました。
   また体験中は、森林・環境税受託事業であることのわかるのぼり旗、
  お魚調査中の旗も立て、近隣住民に活動の内容がわかるようにました。
 
    ★ 揖斐川町の桂川について
       ●揖斐川にそそぐ川で、人の手が加わって無いので現在でも
         自然が残っている。
       ●今日は、先日まで雨が降っていたためいつもより増水していますが、
         濁りもなく「お魚ウオッチング」するのには問題ない。
       ●川の真ん中から東側の流れが速いので気を付ける。
       ●こんなきれいな川を、いつまでも残す必要を、学んだ。
    ★桂川に棲んでいる魚たち
       ●シマドジョウ
       ●ドジョウ
       ●ヨシノボリ
       ●ナマズ
       ●スナヤツメ
       ●ドンコ
       ●オイカワ
       ●カワムツ
       ●アユ
       ●タカハヤ
       ●アユ
       ●ギンブナ
       ●カマツカ
           ●ブラックバス
    ★桂川で観察できる魚たちや貝たちはそれぞれ、助け合って生きている。
      一種類の魚や、貝が死んだりしていなくなってしまったらその他の
      たくさんの魚たちや、貝たちも生きていくのが難しくなってしまう。
      みんなで、魚や貝の棲みやすい環境を守る必要がある事を、学んだ。

                  


     ★ 窪田講師の指導で、魚を捕まえる方法を学びました。
        川の水が流れている所まで行くには葦などの植物がたくさん
        生い茂っている土手の湿地を通らなければ行けません。
        下見の時に見つけておいた人口のコンクリートの階段に
        参加者を、誘導しました。
        川下にはスタッフが、張付いて安全を見守りました。

        水がきれいで水草もいっぱいあり、水の流れでなびいていました。
        こんなきれいな場所だから生き物がいることがわかりました。
        葦の群生している所には、ハグロトンボやシオカラトンボが
        たくさん飛んでいました。
        水の流れの方に来たトンボは、手で摑まえれそうなのにスイスイ
        逃げて水面に写ってびっくりするほどきれいでした。

         
      ★ 水がとてもきれいで、水草がかたまって隠れ家みたいでしたが、
         水の中を勢いよく魚たちが泳いでいるのが良くわかりました。
         簡単に網に入りそうなのに、逃げられてしまっていましたが、
         しばらくすると、あちら、こちらで歓声が上がり魚を捕まえる
         ことが出来ました。

        
        みんなが捕まえた魚をプラスチックのケースに入れ講師から
        それぞれの特徴を教えていただきました。


                  ↑ 
            これは、ドンコです。
            昔はたくさんいたが現在では、希少種です。
            動きが、遅いので捕まえやすい。
            一生を淡水域で過ごす。群れを作らず単独で生活する。
            食生は、動物食なので口の中に入れば、魚類、水生昆虫など
            にも襲いかかる。
            小さい魚を同じケースに入れると食べてしまう。
            人間が、ドンコをから揚げ、塩焼きなどで食べるとおいしい。
            寄生虫を保持するので、生では食べない。


    ★桂川にはたくさんの種類の魚たちが棲んでいます。
         とってもすばしっこい魚たちは、昨日、講師が捕まえて
              置いてくださいました。
         もっと、すばしっこい魚はつり竿でつられたそうです。


                ↑
        これは、シマドジョウです。きれいな水にしか棲めません。
   
        
      ★ 講師から、たくさんの種類の魚たちを見せてもらいそれぞれの特徴を
       教えてもらいました。
       魚が生息するには植物なども含めて生物がそれぞれ助け合ったり、
       喰われたりしながら、 
       自然環境のバランスを保っている事を知りました。
       水環境や生物多様性の重要性、保全の大切さが理解できました。
       


       ★せっかく、捕まえたが、自然を大切にすることを学び、捕っては
        良くないので魚たちに勉強できたお礼を言って
        川に返し元気に泳いでいく姿にお別れしました。
       ★日ごろ経験出来ない体験ができ、ドキドキ楽しい一日でした。

        

 
 
 


 

   

2015年8月9日日曜日

8/8   ㋇環境塾

平成27年 8月8日

   「草木染」   会場(ハートピア安八)

            所講師
            スタッフ6名(大塚、鈴木、棚瀬、渡邉、岩田、小里)

  ●今年は、先月の環境塾当日も、今月も台風が近ずいていると予報は出ていましたがコース
   が、外れて、ギラギラ猛暑の晴天で開催できました。
  ●今月は、草木染で藍を使いますので、所講師から、晴天ですと藍色の染まりが良く
   絶好の染色日和、と教えていただきました。
 
  
  環境学習のねらい

  ★私たちは地球という大きな生態系の一員であり、私たちの生活には様々な生き物が
    関わり合う生態系から得られる恵みによって支えられていることを学ぶ。
  ★私たちの命と暮らしを支えている植物を含む生き物を、持続的に利用し守る方法について
    学ぶ。
  ★生態系の中の植物を使い人間やほかの動植物にどのように、関わり合っているのか、
    染色体験を、通して学ぶ。

  講義の内容 
 
  ●今年は、「ハートピア安八」内の歴史民俗資料館の、となりのハイビジョンシアターで講義を
   受けました。
  ●染色体験実習は、大変暑かったですが屋外で行いました。とっても天気が良く鮮やかな
   藍色が出ました。(昨年は、台風接近で雨が降りきれいな藍色は出ませんでした)
  ●所講師は、講義を始める前に、戦争中に京都で育ち生活用品とか食料に苦労されたことを
   話され、塾生に小学生の時に環境学習について学べることは貴重で幸せであることも
   教えてくださいました。
  ●ちょうど今年が、戦後70年になる事も説明され、歴史民俗資料館では、たった70年余り
   しか経っていない道具がすでに資料となり展示されている。
  ●今日習う藍染は、2000年も前から受け継がれてきた人間にとって必要な染色である。
  ●タデ科の藍は日本の色、ジャパンブルーと言われる1年草である。
  ●藍は、虫除けになるので野菜の周りに植えると虫が付きにくいしガラガラヘビなども嫌がる。
  ●藍の虫除け効果のおかげで藍の周りの植物が虫の被害を受けないで育つことが出来る。
  ●人間も藍染のおかげで害虫やガラガラヘビなどから守ってもらった。
  ●昔から農業に携わる人々が藍で染めた衣類やテントを用いて農作業をしてきた。

 藍染体験

  ★ ①絞り染め と ②板染め を習いました。


      ハイビジョンシアターで草木染は2000年も前から現代まで先祖から受け継がれてきた     
      染め方で、日本では最も古い染め方でもあることを学びました。


      ①絞り染めをする準備をしました。 まず、ハンカチに模様をつけたいところを選んで
      輪ゴムでしっかり絞り、染料が入り込ないようにします。

      
       しっかり絞れた人から藍の入った染め液の中にハンカチを入れました。
       手まで染まらないように手袋をはめて染色体験をしました。

      
       藍の染色液に約10秒浸けて取り出し、空気に触れさせ再び10秒浸け取り出しました。
       濃く染めたいときは20秒とか30秒とか自分で工夫しました。


      ②板染めの準備をしました。
       今回は、ハンカチをそれぞれ思い思いに畳んでその上から割箸と輪ゴムで固く
       縛りました。
       

       所講師から色々なたたみ方があることも学びました。
       

       細かく畳んでどんな模様が出るか楽しみでした。


        タデ科の藍を所講師のスタッフ(大塚さん)が、今日の実習のために、育てて
        下さいました。 葉っぱをちぎってミキサーで粉砕できるようにしました。



        ミキサーで藍の葉っぱを、粉砕するところです。


        粉砕できた藍の汁を布で濾しました。


       藍の染料で、板染めをしている所です。 染液から出したばかりの時は植物の
       緑色をしていますが、空気に触れ太陽に当たると真っ青な藍色に変化します。
       とっても、不思議で感動しました。

        
        染め上がったハンカチを干している所です。
        
         
       ぎふ地球環境塾は岐阜県の環境税と地域の企業からの助成金で運営されています。


        塾生は、世界に一枚しかない自分で染めた作品に大満足で、草木染体験実習
        を、終了しました。ちなみに外気温38度の暑い日でした。
        ありがとうございました。講師に拍手で感謝の気持ちを伝えました。

2015年7月12日日曜日

7/11  7月環境塾

平成27年7月11日

      今月は、先週末から台風が3つ重なり、今日予定していたトウモロコシの種まきは、
      雨で畑に入れず無理かなと、心配していましたが、台風の進路が逸れて、昨日から
      良い天気になり、塾生が楽しみにしていました種まきが、出来ました。


       ぎふ地球環境塾は、地域企業の助成金や環境税の応援を受けています。

    
   1時間目  「トレーのリサイクル」   株式会社 エフピコ     新谷恭三 講師

       

   ★今日はゴミの問題を考えてみましょう

     * 日本の家庭やお店から出る1年間のゴミの量は何トン?

     ●2012年→→→4,522万トン
               (この中の2,970万トンが、一般家庭のゴミです)
     ●日本人一人当たりのの1日の家庭ゴミは約1kg(976g)です。
     ●この家庭ゴミを処理するお金は、1年間にすると一人当たり14,000円
     ●4人家族で56,000円です。

   ★どうしたらゴミを減らせるか?

     * スリーアールと言う方法があるよ!

     ●リデュース→→→ ゴミを出さない生活をする
     ●リユース →→→ 一度使ったものを何度でも使う
     ●リサイクル→→→ 使い終わったものをもう一度材料に戻して製品を作る

            

   ★エフピコ方式のリサイクル
     ①消費者→→→ ②スーパー→→→ ③包材問屋→→→ ④エフピコ
     ①~④の内で一番努力をしてトレーを返却しなければならないのは私たち
     消費者であることを学んだ
     ●スーパー、包材問屋、エフピコも頑張るが、リサイクルの主役は私たちなので
      私たちが自分の事としてリサイクルに協力しなければならない。


    2時間目  「薪と森林再生」    地域再生機構理事    森 大顕 講師

   ★ 学習のねらい
     ● 地球温暖化による将来の地球の危機を学び、地球を守るため森林再生について
       学ぶ
     ● 森や川の機能や果たす役割の重要性を学び森づくり川づくりについて理解し学ぶ
      
      

   ★ 学習内容
     ● 息子や孫がこの地域でやりがいのある仕事をして、幸せに誇りをもって住み
       続けられる地域再生へ!!!
      (便利な生活と引きかえに→→→お金と人が地域の外へ流れてしまう)
     ●自給自足・・・・・自分たちで作り自分たちで使う
      *(愛知県豊根村は人口1,400人の村です)この村の年間のエネルギー(電気、ガス
        水道、灯油、ガソリンなど) はお金に換算すると5億円です。このお金が村から出て
        サウジアラビアなどに支払われるのです。
      *今、日本では山の森林の木が安いので、木を切るのは危ないしやりたくない 人々は
        そうしている間に歳を取って元気がなくなり若者も地域を出て行ってしまう
      *ドイツ バイエルン州 レッテンバッハ村では、自給自足に力を入れ山から木を
       切ってきて薪にして売ったり、エネルギーにしている。人口は減らずに増えている
      *自給自足の生活は便利ではないが、便利な生活はお金がかかるので、便利に
        しすぎるのは将来が心配である 私たちの力でなんとかしたいといけない
   ★ 受講生の感想
      * 自分の故郷をたいせつにしたい
      * 薪の良い点がわかり地球を守るため薪を利用したほうが良いと思った
      * 薪の良い点は理解できたが実際に取り入れるのは難しいと思った
      * 薪を作る→木を切る と言うイメージでしたが、人々の暮らしを豊かにするし、山を
        守る手段になると感じました
      * ボイラーと言うものがわからなかった
      * 自分が生まれた地域の人が少なくなるのはさみしい
      * 日本でも、いろいろな地域の人々が、山から木を切り出して地域再生に力を
         入れているのを知った
      * オーストラリアの人々は森の中で親子が協力して住み生活するのが幸せと
        思っている人が多い
      * 日本でも、地域の過疎化を止めるには、森林の再生や、地域が民間や自治
        と協力して地域にお金を落とし雇用が生まれる仕組みを作る必要がある
      * 木の駅プロジェクトが全国で60ヶ所もあり岐阜県にも8ヶ所もあるということを
         初めて知り、どんどん木が活用されると素晴らしいなと思いました


    3時間目  「循環型社会のしくみ」  日本環境管理センター    牧野大樹 講師
     
     ★汚泥を、水と固形物に別け肥料を作りその肥料が生物に与える栄養について
       学んだ
      *生物には水と栄養が必要であることを知った
      *トウモロコシの種まきを体験し10月に収穫できることを学んだ

       















2015年6月19日金曜日

6/14  6月環境塾

平成27年6月13日

    朝からすっきり晴れた良い天気でした。
     集合場所を間違えた方があり、15分遅れでしたが、みんな元気いっぱいに出発できました。
    が・・・・・・・・・!!!途中トイレに行きたくなった人がいましたので、道中の堤防で臨時停車
    して頂き事なきを得ました。 運転手はとても、気さくな方で大変助かりました。

 ★ 徳山ダム見学の目的
    * ついに、徳山ダム見学も10回を超えましたが、今回は初めてダム湖を船で見学し、
      ダム湖周辺に棲む生き物と、山や森林を観察しこれからの環境保全について学ぶ。

    * 昨年までは、ダム周辺の自然を湖岸から観察していましたが、今年は、
      湖上から山の自然やダムを見学し、ダム周辺で見られる生き物たちと
      自然環境を守るためのダムの働きを学習する。

    * ダムのはたらき
      ● 洪水を防ぐ(洪水調節)
        雨がまとまって降るとたくさんの水が川に流れ込み、洪水が起きやすくなる。
        徳山ダムに水をいったん貯めることで、川に流れる水の量を減らすことが出来る。
        洪水による被害を減らすことが出来る。

      ● 水不足をふせぐ(河川環境の維持)
        雨が降らない日照りが続くと川に流れる水の量が少なくなり、干上がることもある。
        このような時、ダムから一定のの水を流し、田んぼや畑で使う水を取れるように
        したり川で生きている魚や植物などの命を守ります。

      ● 新たな水を作る(新規利水)
        ダムにたまった水を利用して、いつも安心して使えるように、水を貯えておくことが
        出来る。徳山ダムの水は、岐阜県、愛知県、名古屋市の水道用水と岐阜県、
        名古屋市の工場用水に利用されています。

      ● 電気をつくる(水力発電)
        水の落差(高いところから低いところに落ちる力)を利用して発電を行う。
        ダムから流れ出る水の落差を利用し、最大15万3千4百キロワットの発電を、
        中部電力株式会社が行います。
    
 ★ 内容
    8:10 出発  日本環境管理センター 
    9:10 出発  揖斐総合庁舎

    10:00 到着  徳山ダム見学
             米崎所長 小野総務課長 田本調整課長 (お世話になりました)

             *堤体内、ゲート室の見学はエレベーターの定員制限により20人づつ
               4班に分かれて見学しました。

             ① 堤体内、ゲート室、通廊
             ② 選択取水設備
             ③ ダムサイト左岸広場
             ④ 水と森の学習館 (徳山ダム事業の説明)
             ⑤ 徳山会館
             ⑥ とくまる号に乗船

    12:00 昼食

    13:30 徳山会館

    14:30 とくまる号乗船 (徳山湖自然環境観察会)

    16:00 道の駅 (星のふる里 ふじはし)

    17:00 揖斐総合庁舎到着

    18:00 日本環境管理センター到着解散


 ① 堤体内  ゲート室  監査廊

    ★ゲート室
      地下130メートルにあります。
      ダムによって貯えられた水を下流に流すとき、このゲートの設備によって流す水の
      量を調節しています。
     
              

              
     ★ 監査廊
        監査廊は、ギャラリーともよばれ、ダムの内部を点検するために、通路を設置
        しています。監査廊の階段は、全部で1358段もありここを歩いて、ダムで働く人は、
        ダムの中を点検しています。



 ② 選択取水設備

   ★ダムの水を下流に流すための施設
     下流の魚や植物の生育に影響を与えないよう水温、水質を選びながら下流に流す。

         

         

         

③ ダムサイト左岸広場

         

         

④ 水と森の学習館

   独立行政法人 水資源機構 徳山ダム管理所 
   米崎文雄 所長より「徳山ダムについて流域と環境保全の基本方針」の講義を受けました。

          
    
    多様な自然環境→→→→多種多様な動植物→→→環境保全が重要な課題
       ● 豊かな自然環境そのものを保全
       ● 自然環境に恵まれた生態系を保全
       ● ダムにかかわるすべての人々で進める必要がある
         
             

     いろいろな生き物への配慮→→→環境保全対策

        ● 底生魚の上流へのい移植(アジメドジョウ、カジカ、アマゴ)
        ● 表土による植生復元
        ● 貴重な植物の移植(イワザクラ、クマガイソウ)
        ● ダム周辺で見られる生き物
          (イノシシ、ホンドジカ、ニホンツキノワグマ、オシドリ、クマタカ、アオゲラ
           コノハズク、オオムラサキ蝶、ムカシトンボ、モリアオガエル)

     ★ 森や川の機能や果たす役割の重要性が理解できた。
     ★ 水環境や生物多様性の保全活動の大切さを学んだ。

      
  

⑤ 徳山会館

  パネル展示を見てダムの底に村が沈んだことを知りました。

              

 
 


 ⑥ とくまる号乗船





 ★ 感想レポート
   
    船の中で説明された方が、情緒のある話し方でとても良かった!!! 
    徳山村が沈んだことを 知らなかった。
    色々な人の思いの歴史があることを知った。
    小学校はどのあたりに沈んでいるのか。 
    一本杉は頑張っている。
    昔の人の思いがダムの下に沈んで今の人々の暮らしを助けている。
    水の大切さを知った。
    ダムの犠牲になった方々の気持ちを大切にしたい。
    50分くらいの乗船時間でしたが、すごく短く感じられました。

 ★ 長い一日でしたが、天気も良く、事故もなく元気に見学できました。 バンザイ ♪♪