平成27年 8月8日
「草木染」 会場(ハートピア安八)
所講師
スタッフ6名(大塚、鈴木、棚瀬、渡邉、岩田、小里)
●今年は、先月の環境塾当日も、今月も台風が近ずいていると予報は出ていましたがコース
が、外れて、ギラギラ猛暑の晴天で開催できました。
●今月は、草木染で藍を使いますので、所講師から、晴天ですと藍色の染まりが良く
絶好の染色日和、と教えていただきました。
環境学習のねらい
★私たちは地球という大きな生態系の一員であり、私たちの生活には様々な生き物が
関わり合う生態系から得られる恵みによって支えられていることを学ぶ。
★私たちの命と暮らしを支えている植物を含む生き物を、持続的に利用し守る方法について
学ぶ。
★生態系の中の植物を使い人間やほかの動植物にどのように、関わり合っているのか、
染色体験を、通して学ぶ。
講義の内容
●今年は、「ハートピア安八」内の歴史民俗資料館の、となりのハイビジョンシアターで講義を
受けました。
●染色体験実習は、大変暑かったですが屋外で行いました。とっても天気が良く鮮やかな
藍色が出ました。(昨年は、台風接近で雨が降りきれいな藍色は出ませんでした)
●所講師は、講義を始める前に、戦争中に京都で育ち生活用品とか食料に苦労されたことを
話され、塾生に小学生の時に環境学習について学べることは貴重で幸せであることも
教えてくださいました。
●ちょうど今年が、戦後70年になる事も説明され、歴史民俗資料館では、たった70年余り
しか経っていない道具がすでに資料となり展示されている。
●今日習う藍染は、2000年も前から受け継がれてきた人間にとって必要な染色である。
●タデ科の藍は日本の色、ジャパンブルーと言われる1年草である。
●藍は、虫除けになるので野菜の周りに植えると虫が付きにくいしガラガラヘビなども嫌がる。
●藍の虫除け効果のおかげで藍の周りの植物が虫の被害を受けないで育つことが出来る。
●人間も藍染のおかげで害虫やガラガラヘビなどから守ってもらった。
●昔から農業に携わる人々が藍で染めた衣類やテントを用いて農作業をしてきた。
藍染体験
★ ①絞り染め と ②板染め を習いました。
ハイビジョンシアターで草木染は2000年も前から現代まで先祖から受け継がれてきた
染め方で、日本では最も古い染め方でもあることを学びました。
①絞り染めをする準備をしました。 まず、ハンカチに模様をつけたいところを選んで
輪ゴムでしっかり絞り、染料が入り込ないようにします。
しっかり絞れた人から藍の入った染め液の中にハンカチを入れました。
手まで染まらないように手袋をはめて染色体験をしました。
藍の染色液に約10秒浸けて取り出し、空気に触れさせ再び10秒浸け取り出しました。
濃く染めたいときは20秒とか30秒とか自分で工夫しました。
②板染めの準備をしました。
今回は、ハンカチをそれぞれ思い思いに畳んでその上から割箸と輪ゴムで固く
縛りました。
所講師から色々なたたみ方があることも学びました。
細かく畳んでどんな模様が出るか楽しみでした。
タデ科の藍を所講師のスタッフ(大塚さん)が、今日の実習のために、育てて
下さいました。 葉っぱをちぎってミキサーで粉砕できるようにしました。
ミキサーで藍の葉っぱを、粉砕するところです。
粉砕できた藍の汁を布で濾しました。
藍の染料で、板染めをしている所です。 染液から出したばかりの時は植物の
緑色をしていますが、空気に触れ太陽に当たると真っ青な藍色に変化します。
とっても、不思議で感動しました。
染め上がったハンカチを干している所です。
ぎふ地球環境塾は岐阜県の環境税と地域の企業からの助成金で運営されています。
塾生は、世界に一枚しかない自分で染めた作品に大満足で、草木染体験実習
を、終了しました。ちなみに外気温38度の暑い日でした。
ありがとうございました。講師に拍手で感謝の気持ちを伝えました。
ぎふ地球環境塾は、環境教育の一環として、ソーラーアークのある町、岐阜県安八郡安八町で、平成14年6月から始まりました。生活を取り巻く環境に対して広く問題意識を持つことと、その解決方法などを講義と実習を交えて学びます。 一つ一つの学びを通し、自分の住むまちから岐阜県、そして日本、さらには世界へとグローバルに環境保全・自然保護を考える地球市民を目指します。塾生は、西濃地域の小学生とその保護者が対象です。
2015年8月9日日曜日
2015年7月12日日曜日
7/11 7月環境塾
平成27年7月11日
今月は、先週末から台風が3つ重なり、今日予定していたトウモロコシの種まきは、
雨で畑に入れず無理かなと、心配していましたが、台風の進路が逸れて、昨日から
良い天気になり、塾生が楽しみにしていました種まきが、出来ました。
ぎふ地球環境塾は、地域企業の助成金や環境税の応援を受けています。
1時間目 「トレーのリサイクル」 株式会社 エフピコ 新谷恭三 講師
★今日はゴミの問題を考えてみましょう
* 日本の家庭やお店から出る1年間のゴミの量は何トン?
●2012年→→→4,522万トン
(この中の2,970万トンが、一般家庭のゴミです)
●日本人一人当たりのの1日の家庭ゴミは約1kg(976g)です。
●この家庭ゴミを処理するお金は、1年間にすると一人当たり14,000円
●4人家族で56,000円です。
★どうしたらゴミを減らせるか?
* スリーアールと言う方法があるよ!
●リデュース→→→ ゴミを出さない生活をする
●リユース →→→ 一度使ったものを何度でも使う
●リサイクル→→→ 使い終わったものをもう一度材料に戻して製品を作る
★エフピコ方式のリサイクル
①消費者→→→ ②スーパー→→→ ③包材問屋→→→ ④エフピコ
①~④の内で一番努力をしてトレーを返却しなければならないのは私たち
消費者であることを学んだ
●スーパー、包材問屋、エフピコも頑張るが、リサイクルの主役は私たちなので
私たちが自分の事としてリサイクルに協力しなければならない。
2時間目 「薪と森林再生」 地域再生機構理事 森 大顕 講師
★ 学習のねらい
● 地球温暖化による将来の地球の危機を学び、地球を守るため森林再生について
学ぶ
● 森や川の機能や果たす役割の重要性を学び森づくり川づくりについて理解し学ぶ
★ 学習内容
● 息子や孫がこの地域でやりがいのある仕事をして、幸せに誇りをもって住み
続けられる地域再生へ!!!
(便利な生活と引きかえに→→→お金と人が地域の外へ流れてしまう)
●自給自足・・・・・自分たちで作り自分たちで使う
*(愛知県豊根村は人口1,400人の村です)この村の年間のエネルギー(電気、ガス
水道、灯油、ガソリンなど) はお金に換算すると5億円です。このお金が村から出て
サウジアラビアなどに支払われるのです。
*今、日本では山の森林の木が安いので、木を切るのは危ないしやりたくない 人々は
そうしている間に歳を取って元気がなくなり若者も地域を出て行ってしまう
*ドイツ バイエルン州 レッテンバッハ村では、自給自足に力を入れ山から木を
切ってきて薪にして売ったり、エネルギーにしている。人口は減らずに増えている
*自給自足の生活は便利ではないが、便利な生活はお金がかかるので、便利に
しすぎるのは将来が心配である 私たちの力でなんとかしたいといけない
★ 受講生の感想
* 自分の故郷をたいせつにしたい
* 薪の良い点がわかり地球を守るため薪を利用したほうが良いと思った
* 薪の良い点は理解できたが実際に取り入れるのは難しいと思った
* 薪を作る→木を切る と言うイメージでしたが、人々の暮らしを豊かにするし、山を
守る手段になると感じました
* ボイラーと言うものがわからなかった
* 自分が生まれた地域の人が少なくなるのはさみしい
* 日本でも、いろいろな地域の人々が、山から木を切り出して地域再生に力を
入れているのを知った
* オーストラリアの人々は森の中で親子が協力して住み生活するのが幸せと
思っている人が多い
* 日本でも、地域の過疎化を止めるには、森林の再生や、地域が民間や自治
と協力して地域にお金を落とし雇用が生まれる仕組みを作る必要がある
* 木の駅プロジェクトが全国で60ヶ所もあり岐阜県にも8ヶ所もあるということを
初めて知り、どんどん木が活用されると素晴らしいなと思いました
3時間目 「循環型社会のしくみ」 日本環境管理センター 牧野大樹 講師
★汚泥を、水と固形物に別け肥料を作りその肥料が生物に与える栄養について
学んだ
*生物には水と栄養が必要であることを知った
*トウモロコシの種まきを体験し10月に収穫できることを学んだ
今月は、先週末から台風が3つ重なり、今日予定していたトウモロコシの種まきは、
雨で畑に入れず無理かなと、心配していましたが、台風の進路が逸れて、昨日から
良い天気になり、塾生が楽しみにしていました種まきが、出来ました。
ぎふ地球環境塾は、地域企業の助成金や環境税の応援を受けています。
1時間目 「トレーのリサイクル」 株式会社 エフピコ 新谷恭三 講師
★今日はゴミの問題を考えてみましょう
* 日本の家庭やお店から出る1年間のゴミの量は何トン?
●2012年→→→4,522万トン
(この中の2,970万トンが、一般家庭のゴミです)
●日本人一人当たりのの1日の家庭ゴミは約1kg(976g)です。
●この家庭ゴミを処理するお金は、1年間にすると一人当たり14,000円
●4人家族で56,000円です。
★どうしたらゴミを減らせるか?
* スリーアールと言う方法があるよ!
●リデュース→→→ ゴミを出さない生活をする
●リユース →→→ 一度使ったものを何度でも使う
●リサイクル→→→ 使い終わったものをもう一度材料に戻して製品を作る
★エフピコ方式のリサイクル
①消費者→→→ ②スーパー→→→ ③包材問屋→→→ ④エフピコ
①~④の内で一番努力をしてトレーを返却しなければならないのは私たち
消費者であることを学んだ
●スーパー、包材問屋、エフピコも頑張るが、リサイクルの主役は私たちなので
私たちが自分の事としてリサイクルに協力しなければならない。
2時間目 「薪と森林再生」 地域再生機構理事 森 大顕 講師
★ 学習のねらい
● 地球温暖化による将来の地球の危機を学び、地球を守るため森林再生について
学ぶ
● 森や川の機能や果たす役割の重要性を学び森づくり川づくりについて理解し学ぶ
★ 学習内容
● 息子や孫がこの地域でやりがいのある仕事をして、幸せに誇りをもって住み
続けられる地域再生へ!!!
(便利な生活と引きかえに→→→お金と人が地域の外へ流れてしまう)
●自給自足・・・・・自分たちで作り自分たちで使う
*(愛知県豊根村は人口1,400人の村です)この村の年間のエネルギー(電気、ガス
水道、灯油、ガソリンなど) はお金に換算すると5億円です。このお金が村から出て
サウジアラビアなどに支払われるのです。
*今、日本では山の森林の木が安いので、木を切るのは危ないしやりたくない 人々は
そうしている間に歳を取って元気がなくなり若者も地域を出て行ってしまう
*ドイツ バイエルン州 レッテンバッハ村では、自給自足に力を入れ山から木を
切ってきて薪にして売ったり、エネルギーにしている。人口は減らずに増えている
*自給自足の生活は便利ではないが、便利な生活はお金がかかるので、便利に
しすぎるのは将来が心配である 私たちの力でなんとかしたいといけない
★ 受講生の感想
* 自分の故郷をたいせつにしたい
* 薪の良い点がわかり地球を守るため薪を利用したほうが良いと思った
* 薪の良い点は理解できたが実際に取り入れるのは難しいと思った
* 薪を作る→木を切る と言うイメージでしたが、人々の暮らしを豊かにするし、山を
守る手段になると感じました
* ボイラーと言うものがわからなかった
* 自分が生まれた地域の人が少なくなるのはさみしい
* 日本でも、いろいろな地域の人々が、山から木を切り出して地域再生に力を
入れているのを知った
* オーストラリアの人々は森の中で親子が協力して住み生活するのが幸せと
思っている人が多い
* 日本でも、地域の過疎化を止めるには、森林の再生や、地域が民間や自治
と協力して地域にお金を落とし雇用が生まれる仕組みを作る必要がある
* 木の駅プロジェクトが全国で60ヶ所もあり岐阜県にも8ヶ所もあるということを
初めて知り、どんどん木が活用されると素晴らしいなと思いました
3時間目 「循環型社会のしくみ」 日本環境管理センター 牧野大樹 講師
★汚泥を、水と固形物に別け肥料を作りその肥料が生物に与える栄養について
学んだ
*生物には水と栄養が必要であることを知った
*トウモロコシの種まきを体験し10月に収穫できることを学んだ
2015年6月19日金曜日
6/14 6月環境塾
平成27年6月13日
朝からすっきり晴れた良い天気でした。
集合場所を間違えた方があり、15分遅れでしたが、みんな元気いっぱいに出発できました。
が・・・・・・・・・!!!途中トイレに行きたくなった人がいましたので、道中の堤防で臨時停車
して頂き事なきを得ました。 運転手はとても、気さくな方で大変助かりました。
★ 徳山ダム見学の目的
* ついに、徳山ダム見学も10回を超えましたが、今回は初めてダム湖を船で見学し、
ダム湖周辺に棲む生き物と、山や森林を観察しこれからの環境保全について学ぶ。
* 昨年までは、ダム周辺の自然を湖岸から観察していましたが、今年は、
湖上から山の自然やダムを見学し、ダム周辺で見られる生き物たちと
自然環境を守るためのダムの働きを学習する。
* ダムのはたらき
● 洪水を防ぐ(洪水調節)
雨がまとまって降るとたくさんの水が川に流れ込み、洪水が起きやすくなる。
徳山ダムに水をいったん貯めることで、川に流れる水の量を減らすことが出来る。
洪水による被害を減らすことが出来る。
● 水不足をふせぐ(河川環境の維持)
雨が降らない日照りが続くと川に流れる水の量が少なくなり、干上がることもある。
このような時、ダムから一定のの水を流し、田んぼや畑で使う水を取れるように
したり川で生きている魚や植物などの命を守ります。
● 新たな水を作る(新規利水)
ダムにたまった水を利用して、いつも安心して使えるように、水を貯えておくことが
出来る。徳山ダムの水は、岐阜県、愛知県、名古屋市の水道用水と岐阜県、
名古屋市の工場用水に利用されています。
● 電気をつくる(水力発電)
水の落差(高いところから低いところに落ちる力)を利用して発電を行う。
ダムから流れ出る水の落差を利用し、最大15万3千4百キロワットの発電を、
中部電力株式会社が行います。
★ 内容
8:10 出発 日本環境管理センター
9:10 出発 揖斐総合庁舎
10:00 到着 徳山ダム見学
米崎所長 小野総務課長 田本調整課長 (お世話になりました)
*堤体内、ゲート室の見学はエレベーターの定員制限により20人づつ
4班に分かれて見学しました。
① 堤体内、ゲート室、通廊
② 選択取水設備
③ ダムサイト左岸広場
④ 水と森の学習館 (徳山ダム事業の説明)
⑤ 徳山会館
⑥ とくまる号に乗船
12:00 昼食
13:30 徳山会館
14:30 とくまる号乗船 (徳山湖自然環境観察会)
16:00 道の駅 (星のふる里 ふじはし)
17:00 揖斐総合庁舎到着
18:00 日本環境管理センター到着解散
① 堤体内 ゲート室 監査廊
★ゲート室
地下130メートルにあります。
ダムによって貯えられた水を下流に流すとき、このゲートの設備によって流す水の
量を調節しています。


★ 監査廊
監査廊は、ギャラリーともよばれ、ダムの内部を点検するために、通路を設置
しています。監査廊の階段は、全部で1358段もありここを歩いて、ダムで働く人は、
ダムの中を点検しています。
② 選択取水設備
★ダムの水を下流に流すための施設
下流の魚や植物の生育に影響を与えないよう水温、水質を選びながら下流に流す。



③ ダムサイト左岸広場


④ 水と森の学習館
独立行政法人 水資源機構 徳山ダム管理所
米崎文雄 所長より「徳山ダムについて流域と環境保全の基本方針」の講義を受けました。

多様な自然環境→→→→多種多様な動植物→→→環境保全が重要な課題
● 豊かな自然環境そのものを保全
● 自然環境に恵まれた生態系を保全
● ダムにかかわるすべての人々で進める必要がある

いろいろな生き物への配慮→→→環境保全対策
● 底生魚の上流へのい移植(アジメドジョウ、カジカ、アマゴ)
● 表土による植生復元
● 貴重な植物の移植(イワザクラ、クマガイソウ)
● ダム周辺で見られる生き物
(イノシシ、ホンドジカ、ニホンツキノワグマ、オシドリ、クマタカ、アオゲラ
コノハズク、オオムラサキ蝶、ムカシトンボ、モリアオガエル)
★ 森や川の機能や果たす役割の重要性が理解できた。
★ 水環境や生物多様性の保全活動の大切さを学んだ。
⑤ 徳山会館
パネル展示を見てダムの底に村が沈んだことを知りました。

⑥ とくまる号乗船
★ 感想レポート
船の中で説明された方が、情緒のある話し方でとても良かった!!!
徳山村が沈んだことを 知らなかった。
色々な人の思いの歴史があることを知った。
小学校はどのあたりに沈んでいるのか。
一本杉は頑張っている。
昔の人の思いがダムの下に沈んで今の人々の暮らしを助けている。
水の大切さを知った。
ダムの犠牲になった方々の気持ちを大切にしたい。
50分くらいの乗船時間でしたが、すごく短く感じられました。
★ 長い一日でしたが、天気も良く、事故もなく元気に見学できました。 バンザイ ♪♪
朝からすっきり晴れた良い天気でした。
集合場所を間違えた方があり、15分遅れでしたが、みんな元気いっぱいに出発できました。
が・・・・・・・・・!!!途中トイレに行きたくなった人がいましたので、道中の堤防で臨時停車
して頂き事なきを得ました。 運転手はとても、気さくな方で大変助かりました。
★ 徳山ダム見学の目的
* ついに、徳山ダム見学も10回を超えましたが、今回は初めてダム湖を船で見学し、
ダム湖周辺に棲む生き物と、山や森林を観察しこれからの環境保全について学ぶ。
* 昨年までは、ダム周辺の自然を湖岸から観察していましたが、今年は、
湖上から山の自然やダムを見学し、ダム周辺で見られる生き物たちと
自然環境を守るためのダムの働きを学習する。
* ダムのはたらき
● 洪水を防ぐ(洪水調節)
雨がまとまって降るとたくさんの水が川に流れ込み、洪水が起きやすくなる。
徳山ダムに水をいったん貯めることで、川に流れる水の量を減らすことが出来る。
洪水による被害を減らすことが出来る。
● 水不足をふせぐ(河川環境の維持)
雨が降らない日照りが続くと川に流れる水の量が少なくなり、干上がることもある。
このような時、ダムから一定のの水を流し、田んぼや畑で使う水を取れるように
したり川で生きている魚や植物などの命を守ります。
● 新たな水を作る(新規利水)
ダムにたまった水を利用して、いつも安心して使えるように、水を貯えておくことが
出来る。徳山ダムの水は、岐阜県、愛知県、名古屋市の水道用水と岐阜県、
名古屋市の工場用水に利用されています。
● 電気をつくる(水力発電)
水の落差(高いところから低いところに落ちる力)を利用して発電を行う。
ダムから流れ出る水の落差を利用し、最大15万3千4百キロワットの発電を、
中部電力株式会社が行います。
★ 内容
8:10 出発 日本環境管理センター
9:10 出発 揖斐総合庁舎
10:00 到着 徳山ダム見学
米崎所長 小野総務課長 田本調整課長 (お世話になりました)
*堤体内、ゲート室の見学はエレベーターの定員制限により20人づつ
4班に分かれて見学しました。
① 堤体内、ゲート室、通廊
② 選択取水設備
③ ダムサイト左岸広場
④ 水と森の学習館 (徳山ダム事業の説明)
⑤ 徳山会館
⑥ とくまる号に乗船
12:00 昼食
13:30 徳山会館
14:30 とくまる号乗船 (徳山湖自然環境観察会)
16:00 道の駅 (星のふる里 ふじはし)
17:00 揖斐総合庁舎到着
18:00 日本環境管理センター到着解散
① 堤体内 ゲート室 監査廊
★ゲート室
地下130メートルにあります。
ダムによって貯えられた水を下流に流すとき、このゲートの設備によって流す水の
量を調節しています。
★ 監査廊
監査廊は、ギャラリーともよばれ、ダムの内部を点検するために、通路を設置
しています。監査廊の階段は、全部で1358段もありここを歩いて、ダムで働く人は、
ダムの中を点検しています。
② 選択取水設備
★ダムの水を下流に流すための施設
下流の魚や植物の生育に影響を与えないよう水温、水質を選びながら下流に流す。
③ ダムサイト左岸広場
④ 水と森の学習館
独立行政法人 水資源機構 徳山ダム管理所
米崎文雄 所長より「徳山ダムについて流域と環境保全の基本方針」の講義を受けました。
多様な自然環境→→→→多種多様な動植物→→→環境保全が重要な課題
● 豊かな自然環境そのものを保全
● 自然環境に恵まれた生態系を保全
● ダムにかかわるすべての人々で進める必要がある
いろいろな生き物への配慮→→→環境保全対策
● 底生魚の上流へのい移植(アジメドジョウ、カジカ、アマゴ)
● 表土による植生復元
● 貴重な植物の移植(イワザクラ、クマガイソウ)
● ダム周辺で見られる生き物
(イノシシ、ホンドジカ、ニホンツキノワグマ、オシドリ、クマタカ、アオゲラ
コノハズク、オオムラサキ蝶、ムカシトンボ、モリアオガエル)
★ 森や川の機能や果たす役割の重要性が理解できた。
★ 水環境や生物多様性の保全活動の大切さを学んだ。
⑤ 徳山会館
パネル展示を見てダムの底に村が沈んだことを知りました。
⑥ とくまる号乗船
★ 感想レポート
船の中で説明された方が、情緒のある話し方でとても良かった!!!
徳山村が沈んだことを 知らなかった。
色々な人の思いの歴史があることを知った。
小学校はどのあたりに沈んでいるのか。
一本杉は頑張っている。
昔の人の思いがダムの下に沈んで今の人々の暮らしを助けている。
水の大切さを知った。
ダムの犠牲になった方々の気持ちを大切にしたい。
50分くらいの乗船時間でしたが、すごく短く感じられました。
★ 長い一日でしたが、天気も良く、事故もなく元気に見学できました。 バンザイ ♪♪
2015年5月21日木曜日
5/11 5月環境塾
平成27年5月11日
会場 日本環境管理センター
今月は、大西講師のご都合で2時間目の
「自然環境の保全活動」伊藤健吾講師(5月から12月担当に変更)と入れ替わりました
1時間目
「森・里・海のつながり ー魚附林(うおつきりん)- 」
今日は、大西講師の自己紹介から始まりました。1972年6月24日生まれで科学絵本も
作ってみえます。
おすすめ本・・・・・・・・・・・・・・ ”くうきはどこに” ”もりのおくのおうち” ”川のおはなし”
★地球上の水の量
●ほとんどは海水で直径1,385km球ぐらい。淡水は347kmでサッカーボール球くらいだと
すると飲める水はほんの少量でビー玉くらいに当たる
●人間は水がないと生きていけない。水の大切さを学んだ

★私たちの住んでいる近くの川
●揖斐川 津屋川 杭瀬川 牧田川 大博川 中江川 木曽川 長良川などの川の
流れ方は、上流の川幅は細く下流は太くなる。そして上流と下流では水の成分が違う。
天候や季節により川は毎日流れ方が違う
●人間の血液の循環は、この反対で心臓から流れ出る血管は太く先の方は細くなり
川の流れ方と正反対である
●鉄は生態系のすべてにおいて生命をつないでいく必須原点である!!!!!
●人間の生命にとって赤血球の中の鉄分(ヘモグロビン)が酸素を運ぶ重要な役割をしている
川には鉄が多く流れていて有機物(タンニン)とくっついて溶け、植物プランクトンを育む
★植物プランクトン→→→動物プランクトン→→→魚類→→→哺乳類
●水産資源を支える植物プランクトンは、海の生態系を支えている
それを食べる哺乳類と言う具合に、すべてが恩恵を受け繋がっている

★水の旅
●地球上に雨として降った水は森、川、を豊かにし生物を育む過程を学び、理解、関心
を持った
●私たち人間は、知らないところで自然の恩恵をたくさん受けていることも学んだ
●これからの生活について一人一人が自然を守る環境保全を心がけることが大切である
ことが理解できた
★魚附林
●この言葉は畠山重篤さんの言葉で、意味は、川は陸の栄養分を海に運んでくれる
栄養のある川の水が海に流れ込んでこそ魚や貝のエサとなるプランクトンがたくさん育つ
●昔から漁業者の間には、海岸近くの森林が魚を寄せるという伝承があり、そのため
海岸林や離れ小島の森林を守ってきた歴史がある そのような森林を
魚附林(うおつきりん)と呼んでいる
ワークショップ (牛乳パックの竹とんぼ作り)
資源を利用してお金をかけないで作るおもちゃ
★準備するもの
牛乳パック ストロー ホッチキス ハサミ
出来上がった人から飛ばしました
なかなか飛ばない人もいました
牛乳パックの切り方とか折り曲げ方により飛び方が違ってきますので
それぞれ工夫をしながらちょうど良いところを見つけて親子で楽しんでもらいました
2時間目
「ビンのリサイクル」 日本耐酸壜工業株式会社 高井良博 講師
”学ぼう、暮らしの中のリサイクルがどのように役立っているのか?”
今日は、当たり前すぎて毎日、気にも留めていなかった容器(ビンやその他)の事と
容器を使った後 きれいにあらう時に使う水の大切さと、その洗浄水が環境に与える影響に
ついて学んだ
そして、私たちは、贅沢でもったいない生活をしている事に気づかされた
★ ビンの特徴
●中身が見える
●腐らない
●溶けない
●形が自由にできる
●さびない
●再利用できる
●変形しない
●空気を通さない
●においが移らない
●割れる →→→危ない→→→重い ・・・物を大切に扱う力を養う
★ ごみ処理の1~5の優先順位
①発生抑制
どうしても必要なものかよく考えてから買う 無駄なものは買わない
②再使用
繰り返し使う ビンは洗って使う(リターナルビン)
③再生利用
資源にして再び製品にする ビンはカレット(砕く)にする(ワンウェイビン)
④熱回収
燃やす
⑤適正処分
それぞれ埋めたりする その他砕いて道路の舗装や建設資材など
★ スリーR社会
①リデュース→→→発生抑制
②リユース→→→→再使用
③リサイクル→→→再生利用
★ビンのリサイクル
①キャップを取る
②中を簡単で良いので洗う
③空きビン以外のものを混ぜない
耐熱ガラス、陶磁器など、ガラス製の食器類などを間違えて混ぜてしまうと
下の写真で見ているようにガラスのビンが出来上がったときにガラスに不純物が
混じり そこから割れてしまうので商品とすることが出来ない 工場ではたった1個
の間違った耐熱ガラスなどが混入しただけで 大きな原料を溶かしている窯全部が
ダメになってしまい大切な資源が無駄になる
会場 日本環境管理センター
今月は、大西講師のご都合で2時間目の
「自然環境の保全活動」伊藤健吾講師(5月から12月担当に変更)と入れ替わりました
1時間目
「森・里・海のつながり ー魚附林(うおつきりん)- 」
岐阜大学応用生物科学部 大西健夫講師
作ってみえます。
おすすめ本・・・・・・・・・・・・・・ ”くうきはどこに” ”もりのおくのおうち” ”川のおはなし”
★地球上の水の量
●ほとんどは海水で直径1,385km球ぐらい。淡水は347kmでサッカーボール球くらいだと
すると飲める水はほんの少量でビー玉くらいに当たる
●人間は水がないと生きていけない。水の大切さを学んだ
★私たちの住んでいる近くの川
●揖斐川 津屋川 杭瀬川 牧田川 大博川 中江川 木曽川 長良川などの川の
流れ方は、上流の川幅は細く下流は太くなる。そして上流と下流では水の成分が違う。
天候や季節により川は毎日流れ方が違う
●人間の血液の循環は、この反対で心臓から流れ出る血管は太く先の方は細くなり
川の流れ方と正反対である
●鉄は生態系のすべてにおいて生命をつないでいく必須原点である!!!!!
●人間の生命にとって赤血球の中の鉄分(ヘモグロビン)が酸素を運ぶ重要な役割をしている
川には鉄が多く流れていて有機物(タンニン)とくっついて溶け、植物プランクトンを育む
★植物プランクトン→→→動物プランクトン→→→魚類→→→哺乳類
それを食べる哺乳類と言う具合に、すべてが恩恵を受け繋がっている
★水の旅
●地球上に雨として降った水は森、川、を豊かにし生物を育む過程を学び、理解、関心
を持った
●私たち人間は、知らないところで自然の恩恵をたくさん受けていることも学んだ
●これからの生活について一人一人が自然を守る環境保全を心がけることが大切である
ことが理解できた
★魚附林
●この言葉は畠山重篤さんの言葉で、意味は、川は陸の栄養分を海に運んでくれる
栄養のある川の水が海に流れ込んでこそ魚や貝のエサとなるプランクトンがたくさん育つ
●昔から漁業者の間には、海岸近くの森林が魚を寄せるという伝承があり、そのため
海岸林や離れ小島の森林を守ってきた歴史がある そのような森林を
魚附林(うおつきりん)と呼んでいる
ワークショップ (牛乳パックの竹とんぼ作り)
資源を利用してお金をかけないで作るおもちゃ
★準備するもの
牛乳パック ストロー ホッチキス ハサミ
出来上がった人から飛ばしました
なかなか飛ばない人もいました
牛乳パックの切り方とか折り曲げ方により飛び方が違ってきますので
それぞれ工夫をしながらちょうど良いところを見つけて親子で楽しんでもらいました
2時間目
「ビンのリサイクル」 日本耐酸壜工業株式会社 高井良博 講師
”学ぼう、暮らしの中のリサイクルがどのように役立っているのか?”
今日は、当たり前すぎて毎日、気にも留めていなかった容器(ビンやその他)の事と
容器を使った後 きれいにあらう時に使う水の大切さと、その洗浄水が環境に与える影響に
ついて学んだ
そして、私たちは、贅沢でもったいない生活をしている事に気づかされた
★ ビンの特徴
●中身が見える
●腐らない
●溶けない
●形が自由にできる
●さびない
●再利用できる
●変形しない
●空気を通さない
●においが移らない
●割れる →→→危ない→→→重い ・・・物を大切に扱う力を養う
★ ごみ処理の1~5の優先順位
①発生抑制
どうしても必要なものかよく考えてから買う 無駄なものは買わない
②再使用
繰り返し使う ビンは洗って使う(リターナルビン)
③再生利用
資源にして再び製品にする ビンはカレット(砕く)にする(ワンウェイビン)
④熱回収
燃やす
⑤適正処分
それぞれ埋めたりする その他砕いて道路の舗装や建設資材など
★ スリーR社会
①リデュース→→→発生抑制
②リユース→→→→再使用
③リサイクル→→→再生利用
★ビンのリサイクル
①キャップを取る
②中を簡単で良いので洗う
③空きビン以外のものを混ぜない
耐熱ガラス、陶磁器など、ガラス製の食器類などを間違えて混ぜてしまうと
下の写真で見ているようにガラスのビンが出来上がったときにガラスに不純物が
混じり そこから割れてしまうので商品とすることが出来ない 工場ではたった1個
の間違った耐熱ガラスなどが混入しただけで 大きな原料を溶かしている窯全部が
ダメになってしまい大切な資源が無駄になる
製品にならない不良ビンを見ている様子
★ 一般廃棄物(平成25年)
全国→→→→1年間 4,487t 東京ドーム121個 1t当たりの処理料金は4万円
4人家族→→→1年間 1,4t
1人当たり→→1日950g 4人分では1年間で55,000円くらいの処理費用がかかる
2015年4月20日月曜日
4/11 4月環境塾
平成27年4月11日
会場 日本環境管理センター
開講式と講義の様子です。
★ 2時間目 「環境を保つための生物多様性って何?」
一丸ファルコス株式会社 坪井誠 講師
会場 日本環境管理センター
今年度最初の環境塾です。
今日は朝から小雨が降り、肌寒い日でしたが、講義が終わるころには、
まぶしいくらいの太陽が照り付けるおだやかな春の日になりました。
★ この環境塾は、清流の国ぎふ地域活動支援事業として、岐阜県の
森林・環境税の
補助金と 下記の企業
○ 公益財団法人 田口福寿会
○ 太平洋工業株式会社
○ イビデン株式会社
○ 株式会社大垣共立銀行
○ 日本耐酸壜工業株式会社
○ 株式会社エフピコ
○ 日本リファイン株式会社
○ 一丸ファルコス株式会社
○ 日本環境管理センター株式会社
以上9社からの助成金で運営されています。
★目的
〇 身近な環境問題から、国内、世界、地球的規模の、幅広い内容を、地元の住民、
産業界、学校、行政より講師を選任して進める事により、西濃地域から
スタートしたグローバルな、将来の環境保全リーダーを育て、地域のことを、
地域の人で、地域を活かした環境教育を目的としています。
〇 西濃の豊かな自然に触れ合ったり身の回りの環境問題について大学の先生や
企業の方などからわかりやすいお話を聞いたり自然観察会や手作り教室で
作品を作ったりして楽しく学ぶ。開講式と講義の様子です。
西濃県事務所 環境課 仙田光一課長
開講式にあたって岐阜県が当初目的としていた、環境教育だけでは、無く、
昨年の環境塾が、大変保護者に喜んでもらえたと感じ、
親子で受講することが有意義であることがわかったと挨拶された。
★ 1時間目 「環境を勉強する意味について」
岐阜大学客員教授 渡邉昇 講師
今自分の住んでいる町や村では直接には大きな変化を感じないかもしれません
が、地球全体では大きな変化があります。
○人口・・・・・日本は、減少しているが、世界全体では増加している。
○気候・・・・・地球温暖化になり異常気象の発生が多くなった。
○資源・・・・・人間の生活活動のために少なくなっている。
石油はこのままの生活を続けると40年しかもたない。
* 物を見るときは色々な角度で見て「目に見えないところを想像して考える」
* きれいな水がないと生きていけない、自然環境を破壊していくと最終的には
自分たちに 影響してくる。だから自然を大切にし、環境を守る。
*「ウィン ウィンの法則」仲良く、平和的、お互いに良好な関係
* これからの未来は、温暖化や、人口減など課題が多いが、私たちは、生きて
いく為に、一人一人が、環境に対する考えを変える必要がある 。
* 人間が、汚い水を流すと、そこにいる虫を生き物が食べ次にまたその生き物を
食べる食物連鎖の結果上位捕食者(人間)に集中する。
*
興味深いお話をして頂き生物多様性について考えることが出来ました。
また、若いお母さん方が多かったので講義内容に、関心を持たれた
ようです。
* 塾生達は、地上の生態ピラミッドと食物連鎖を図で解りやすく
可愛いい絵の説明で楽しく学べました。
* 最後にはわかりやすく大きな文字で生物多様性を保つこととして
書いて頂けてありがたかったです。
どこかで
せいぶつの
途切れる(なくなる)
ことがあると
たいせつな せいめい(せいぶつ)が、
うまれない かも しれない
このうまれなかった せいぶつ が
みなさんの こどもや まごの
いきのこるのに ひつようになったら
いまの せいぶつを のこすことが
ひとの いのちを 救う(すくう)
* 光合成の質問にも、人間は食べ物を栄養としている。
植物は太陽の光を吸収してその光エネルギーを使い、大気中の
二酸化炭素と根から吸収した水で、酸素と糖類を作リ出し栄養としている。
と、わかりやすい例えを出して説明をありがとうございました。
2015年3月26日木曜日
3/14 3月環境塾
平成27年3月14日
3月になってもまだまだ寒い日で、曇り空からは、今にもみぞれが降りそうでした
今日は、今年度最後の環境塾です
1年間のまとめとして「地球温暖化について考えよう」 講義と、修了式を行いました
会場 日本環境管理センター
★ 地球温暖化について考えてみよう
イビデン株式会社 (寺境 浩 講師)
*講師は、現在は岐阜県に住んでみえるが、高山市出身であると言われ、塾生に高山市
へ行った人はありますか? と尋ねられ5人くらいの塾生の手が上がりました
そこで、高山市の特徴を教えてくださいました
(高山市の特徴)
自然に恵まれている
夏は涼しく冬は寒い
たくさんの観光客が来る
飛騨の里 乗鞍 スキー場 温泉がある
お団子 ラーメン ホウバ味噌 おいしいたべものがある
*人間が生活をしていくのに楽しい、うれしい、大切な場所、良かったことなどを
自分の子供たちに引き継ぐにはどうしたら良いのか?
(あなたの大事なものは何ですか?)
ダイヤモンド おもちゃ とけい ゲーム
(美しい地球を、ぼくたちの子供に残したい)
* 塾生から色々な意見が発表され自分たちの生活を振り返ることが出来ました
* 1年間のまとめ
①地球全体が温かくなる
・ 地球温暖化
・ タイムライン防災(助け合い)(防災行動計画)
大規模災害など予測できる災害に対して災害発生から発生後までを、
時間ごとに明確にしておく防災計画
②なぜ地球が暖かくなるのかな?
塾生にわかりやすいように講師はジャンパーを着て自分を地球に例え、
暑くてもジャンパーが脱げない そして誰もこのジャンパーを脱がせることが
できないと説明し温室効果ガスの説明をしてもらいました
③地球が暖かくなると何が問題か?
・氷河が溶ける
・異常気象が続く
・病気を運ぶ虫たちがやってくる
・白くまの住むところがなくなる
◉1年間楽しかったこと おもしろかったこと
・徳山ダム見学 水がいっぱいだった ダムが大きかった
・竹とんぼ作り
・藍染でハンカチを染めた
・望遠鏡で星と太陽を見た 太陽は地球を暖めて光を届けている
・自動車の排気ガスを集めた 2酸化炭素が排気されているのがわかった
・廃油せっけん作り
◉勉強できたこと わかったこと
(大人)
・電化製品を買い替える時は、省エネタイプを選ぶ
・車を買い替える時は、ハイブリッドカーや水素カー、電気自動車などを選んで
排気ガスを減らすようにする
・家を建て替えるときは省エネ住宅にして暖房や冷房が逃げない工夫をする
(子供)
・エアコンの温度は夏28°C 冬20°C
・ウオームビィズ クールビィズ
・お風呂のシャワーは短くする お風呂の残り湯を洗濯、みずやりに使う
・テレビは、見たいものだけにする コンセントを抜く
・トイレの便座は低い温度にして使わない時はフタを閉める
・買い物はエコバックを使う 買いすぎない エコ製品を買う、使う
・近くは車を使わず自転車や歩いて行く
・冷蔵庫は詰めすぎない 何回も開けない
・外で遊ぼう
◉ぼくたちの大切な地球を守るためのに、むつかしく考えずに1人の100歩より
100人の1歩が大切
◉家族は出来るだけ一緒の部屋で一緒にご飯を食べて団らんすると家計も助かるし
ふれあいも増える
◉地球が危ないのがわかった、そして地球を守るのも人間です
地球温暖化防止を友達や大勢の人に話して行動しよう
★ 修了式
池永輝之塾長から修了証書を一人一人頂きました。
その後、NPO法人ピープルズコミュニティ理事長の進行により全出席の塾生3名と
1回欠席の3名 合計6名に安田裕美子理事長手作りのクッキーが渡されました
引き続き保護者と塾生に1年間ぎふ地球環境塾に参加した感想を全員に発表して
もらいました
すべての方の感想を聞いた後にレクレーションとして池永塾長、西濃振興局仙田課長
寺境講師 吉田講師 牧野講師 に協力して頂き保護者と塾生全員でじゃんけん
ゲームをしました
じゃんけんに勝った塾生や保護者にはクッキーが配られました
(帰りには全員がクッキーを頂きました)
ゲームはじゃんけんの勝ち負けが出るたびに大変盛り上がり楽しいひと時でした
最後に、みんなで、決められた時間内に出来るだけ多くの方々と、1年間の感謝を
込めた握手をして終わりました
★受講生、保護者の1年間の感想
*受講生
(楽しかった) 牛乳パックの竹とんぼ作り 草木染 薪ストーブ作り
徳山ダムの地下道は涼しかった トウモロコシまた食べたい
(初めて知った) 自分たちの住んでいる所がすばらしい土地で宝である
太陽を初めて見た 2酸化炭素があること
光公害があること
(ためになった) 知らないことが多くあったのでためになった
廃油せっけん作り 3Rを大切にしたい
(うれしかった) トウモロコシが美味しかった ポップコーン食べたこと
学校で出来ない事が出来た
*保護者
・知らないことがいっぱいでしたが色々学んだことで実践可能なことは行いたい
・1年通して色々体験できて良かった
・中学生として環境に興味を持ったことで勉強できて良かったし、親子2人の時間が
もてて良かった
・親子で草木染など体験学習ができてよかった
・お母さんを怒らせるのが一番地球の温度を上げるという冗談など話せた
・エコ 省エネ生活を学んだので家で実践したい
・子供についてきたが学生時代に戻ったようで楽しかった
・環境塾で学んだ事を中学生になっても生かしてほしい
・45分かかる荒崎から全出席で通ったが、往復の車の中の子供との会話が
楽しかった
・理事長の元気パワーもよかった
・子供の関係で2年通った いろいろ学んだことを実行するのは難しいが忘れずに
地球に良いことをやっていきたい
・こんなに楽しいとは思わなかった
・親子で考える機会が出来て良かった 廃油せっけんで上靴を洗っているがよく落ちる
・親子の会話が増えた
3月になってもまだまだ寒い日で、曇り空からは、今にもみぞれが降りそうでした
今日は、今年度最後の環境塾です
1年間のまとめとして「地球温暖化について考えよう」 講義と、修了式を行いました
会場 日本環境管理センター
★ 地球温暖化について考えてみよう
イビデン株式会社 (寺境 浩 講師)
*講師は、現在は岐阜県に住んでみえるが、高山市出身であると言われ、塾生に高山市
へ行った人はありますか? と尋ねられ5人くらいの塾生の手が上がりました
そこで、高山市の特徴を教えてくださいました
(高山市の特徴)
自然に恵まれている
夏は涼しく冬は寒い
たくさんの観光客が来る
飛騨の里 乗鞍 スキー場 温泉がある
お団子 ラーメン ホウバ味噌 おいしいたべものがある
*人間が生活をしていくのに楽しい、うれしい、大切な場所、良かったことなどを
自分の子供たちに引き継ぐにはどうしたら良いのか?
(あなたの大事なものは何ですか?)
ダイヤモンド おもちゃ とけい ゲーム
(美しい地球を、ぼくたちの子供に残したい)
* 塾生から色々な意見が発表され自分たちの生活を振り返ることが出来ました
* 1年間のまとめ
①地球全体が温かくなる
・ 地球温暖化
・ タイムライン防災(助け合い)(防災行動計画)
大規模災害など予測できる災害に対して災害発生から発生後までを、
時間ごとに明確にしておく防災計画
②なぜ地球が暖かくなるのかな?
塾生にわかりやすいように講師はジャンパーを着て自分を地球に例え、
暑くてもジャンパーが脱げない そして誰もこのジャンパーを脱がせることが
できないと説明し温室効果ガスの説明をしてもらいました
③地球が暖かくなると何が問題か?
・氷河が溶ける
・異常気象が続く
・病気を運ぶ虫たちがやってくる
・白くまの住むところがなくなる
◉1年間楽しかったこと おもしろかったこと
・徳山ダム見学 水がいっぱいだった ダムが大きかった
・竹とんぼ作り
・藍染でハンカチを染めた
・望遠鏡で星と太陽を見た 太陽は地球を暖めて光を届けている
・自動車の排気ガスを集めた 2酸化炭素が排気されているのがわかった
・廃油せっけん作り
◉勉強できたこと わかったこと
(大人)
・電化製品を買い替える時は、省エネタイプを選ぶ
・車を買い替える時は、ハイブリッドカーや水素カー、電気自動車などを選んで
排気ガスを減らすようにする
・家を建て替えるときは省エネ住宅にして暖房や冷房が逃げない工夫をする
(子供)
・エアコンの温度は夏28°C 冬20°C
・ウオームビィズ クールビィズ
・お風呂のシャワーは短くする お風呂の残り湯を洗濯、みずやりに使う
・テレビは、見たいものだけにする コンセントを抜く
・トイレの便座は低い温度にして使わない時はフタを閉める
・買い物はエコバックを使う 買いすぎない エコ製品を買う、使う
・近くは車を使わず自転車や歩いて行く
・冷蔵庫は詰めすぎない 何回も開けない
・外で遊ぼう
◉ぼくたちの大切な地球を守るためのに、むつかしく考えずに1人の100歩より
100人の1歩が大切
◉家族は出来るだけ一緒の部屋で一緒にご飯を食べて団らんすると家計も助かるし
ふれあいも増える
◉地球が危ないのがわかった、そして地球を守るのも人間です
地球温暖化防止を友達や大勢の人に話して行動しよう
★ 修了式
池永輝之塾長から修了証書を一人一人頂きました。
岐阜県西濃振興局仙田光一環境課長
日本環境管理センター株式会社牧野太樹様に修了式にあたっての挨拶を頂きました
1回欠席の3名 合計6名に安田裕美子理事長手作りのクッキーが渡されました
引き続き保護者と塾生に1年間ぎふ地球環境塾に参加した感想を全員に発表して
もらいました
すべての方の感想を聞いた後にレクレーションとして池永塾長、西濃振興局仙田課長
寺境講師 吉田講師 牧野講師 に協力して頂き保護者と塾生全員でじゃんけん
ゲームをしました
じゃんけんに勝った塾生や保護者にはクッキーが配られました
(帰りには全員がクッキーを頂きました)
ゲームはじゃんけんの勝ち負けが出るたびに大変盛り上がり楽しいひと時でした
最後に、みんなで、決められた時間内に出来るだけ多くの方々と、1年間の感謝を
込めた握手をして終わりました
★受講生、保護者の1年間の感想
*受講生
(楽しかった) 牛乳パックの竹とんぼ作り 草木染 薪ストーブ作り
徳山ダムの地下道は涼しかった トウモロコシまた食べたい
(初めて知った) 自分たちの住んでいる所がすばらしい土地で宝である
太陽を初めて見た 2酸化炭素があること
光公害があること
(ためになった) 知らないことが多くあったのでためになった
廃油せっけん作り 3Rを大切にしたい
(うれしかった) トウモロコシが美味しかった ポップコーン食べたこと
学校で出来ない事が出来た
*保護者
・知らないことがいっぱいでしたが色々学んだことで実践可能なことは行いたい
・1年通して色々体験できて良かった
・中学生として環境に興味を持ったことで勉強できて良かったし、親子2人の時間が
もてて良かった
・親子で草木染など体験学習ができてよかった
・お母さんを怒らせるのが一番地球の温度を上げるという冗談など話せた
・エコ 省エネ生活を学んだので家で実践したい
・子供についてきたが学生時代に戻ったようで楽しかった
・環境塾で学んだ事を中学生になっても生かしてほしい
・45分かかる荒崎から全出席で通ったが、往復の車の中の子供との会話が
楽しかった
・理事長の元気パワーもよかった
・子供の関係で2年通った いろいろ学んだことを実行するのは難しいが忘れずに
地球に良いことをやっていきたい
・こんなに楽しいとは思わなかった
・親子で考える機会が出来て良かった 廃油せっけんで上靴を洗っているがよく落ちる
・親子の会話が増えた
2015年2月15日日曜日
2/14 2月環境塾
平成27年2月14日
数日前からの寒気団により、未明から降っていた雪は、夜明けになるとボタ雪になり、出か
ける頃にはあたり一面に、銀世界が広がっていました。
しかし、環境塾が終わり外に出ると空は曇っていて雪は雨に変わってとても寒い日でした。
会場 (日本環境管理センター)
★ 自動車社会
西濃運輸株式会社 総務課 森 整 講師
*物流ってどんなこと?
物の流れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・●私たちの身の回りの物が毎日たくさんの人の手に
よって運ばれてくること
●私たちの生活に欠かすことができない
●もしこの流れが止まるとコンビニ、スーパーなどに物がな
くなってしまい食べ物が届かなくなって大変困る
*荷物や食べ物が届くまで?
西濃運輸の1日の仕事の流れ
●運行車2、500台・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荷物を遠くの地域まで運ぶ大きいトラック
●集配車6、700台・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荷物を近くの配達先まで届ける小さい車
(朝8時ころ) みんなの学校が始まる頃・・・・・・集配車が配達先に到着する
(昼2時ころ) 学校で勉強している頃・・・・・・・・・お客様の大切な荷物を預かったり
届けたりしている
(夜7時ころ) 晩ごはんを食べている頃・・・・・・・荷物を全国の行き先ごとに仕分けする
(夜10時ころ) みんなが寝ている頃・・・・・・・・・・仕分けした荷物を運行車に積み替え
全国の配達先のターミナルに出発
(夜中2時ころ) みんなが寝ている頃・・・・・・・・・運行車がターミナルに到着 ここで配達
先ごとに集配車に積み込まれます
1日24時間トラックは働いています
*仕事中のトラックには気を付けよう!!!!
●止まっているトラックはいつ動き出すかわからないのでトラックの周りで遊ばない
●トラックは急に止まれない
●信号待ちではトラックのタイヤが近くまで来るので歩道で必ず待ってください
*トラックは一度にたくさんの荷物を運ぶため高くて長くて大きい だから遠くはよく見えるが
近い場所は見えないところがあるだから危険がいっぱいです
*みんなにやさしい物流とは?
西濃運輸では 人や地球、そしてみんなの明るい未来のために「やさしい物流」に
取り組んでいます
●アイドリングストップ
トラックを止めたらエンジンもストップ 運転手とカギがカールコードでつながっている
●天然ガス車
環境にやさしいトラック導入
●地球環境を考える
社員みんなで環境保全
省エネ運転 ごみの分別 回収 リサイクル 地域の清掃 それぞれ自分に
出来ることを実行している
●エコタイヤ
地球にやさしいタイヤで走っている
●国際標準規格 ISO 14001
世界標準のやさしさの認証を受けている 地球やみんなの明るい未来のために
いろいろな ”やさしい取り組み” を続けていきます
*塾生感想
● 西濃運輸は24時間仕事をしている事がわかった
● 物流が必要不可欠な存在だと思った
● トラックがいろいろなものを運んでいるのがわかった 1回でも良いのでトラックの
中が見たいです
● トラックの燃料や二酸化炭素を少なくする努力がわかった
● トラックターミナルを鉄道の駅にすれば楽でエコになると思った
● 1日に9,200台の車が走り 1か月514万リットルのガソリンを使い14,400tの二酸化炭素
を排出していることに驚いた
● 物流業界の環境への取り組みをまねできることもあるので日常に取り入れたい
● ちょっとした工夫が企業の場合大きな効果をもたらすことが興味深かった
● コツコツと小さいことから取り組む事の重要さの認識企業としてのエコへの努力は
影響が大きいと思った。素晴らしい
● 物流と環境問題は隣り合わせだということに気付いた 少しづつの積み重ねが大きな
環境問題の軽減になる事もわかった
★ 水と西濃
岐阜経済大学教授 森 誠一 講師
ぎふ地球環境塾は、西美濃に住んでいる人が 「ふるさと」 を いろんな面から
知る場である
(ふるさとの宝物を探そう) → → → 水環境から見る

本日のメニュー
① ふるさと岐阜ってどんなところ
② 水郷(水が豊かなところ)の西美農・昔と今
③ 国の天然記念物 ハリヨ

* 西美農 「ふるさと」 日本のヘソである
● 何万年も前に氷河が北から押し寄せてきた南の端で、北の方の生き物 南の方の
生き物 両方がいる
● 伊吹山(1,300m) からの伊吹おろしがある 将来風力発電所を研究してほしい
● 揖斐川 長良川 木曽川 があり水がたくさんある地域
● 木曽川について・・・・・愛知県には徳川家があったので木曽川の堤防はお囲い堤み
と言って堤防が高く洪水になると岐阜県側が沈んだ だから
輪中堤をつくり守った
● 昔を振り返ると家まで舟で行ける グジグジしている田んぼは堀田にして作物を
作った 家族共同体の絆があった
● 生物が豊かで湧水(冬あったかい 夏つめたい)がありきれいな水がある
● 東海三県のみ淡水魚の宝庫である
● 天然記念物・・・・・・・・・ネコギキ ウシモツゴ イタセンパラ イトヨ ハリヨ
* 塾生感想
● この辺りは、水に恵まれ淡水魚が多く生息していることを知り驚いた
● 風 水 が豊富なので自然の力を活用したい
● 地域の昔の事を知ることは大切だと思った
● 地元には、自然の宝がたくさんある事に気付かされた
● 水を守っていきたい
● 地域の特性を活かし生活することは本当の豊かさだと思う
● ナマズやモロコがいることは知っていましたが「オニバス」という大きな葉っぱが
あることは知りませんでしたほとんどこの地域にしかないので見てみたいです
数日前からの寒気団により、未明から降っていた雪は、夜明けになるとボタ雪になり、出か
ける頃にはあたり一面に、銀世界が広がっていました。
しかし、環境塾が終わり外に出ると空は曇っていて雪は雨に変わってとても寒い日でした。
会場 (日本環境管理センター)
★ 自動車社会
西濃運輸株式会社 総務課 森 整 講師
*物流ってどんなこと?
物の流れ ・・・・・・・・・・・・・・・・・●私たちの身の回りの物が毎日たくさんの人の手に
よって運ばれてくること
●私たちの生活に欠かすことができない
●もしこの流れが止まるとコンビニ、スーパーなどに物がな
くなってしまい食べ物が届かなくなって大変困る
*荷物や食べ物が届くまで?
西濃運輸の1日の仕事の流れ
●運行車2、500台・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荷物を遠くの地域まで運ぶ大きいトラック
●集配車6、700台・・・・・・・・・・・・・・・・・・・荷物を近くの配達先まで届ける小さい車
(朝8時ころ) みんなの学校が始まる頃・・・・・・集配車が配達先に到着する
(昼2時ころ) 学校で勉強している頃・・・・・・・・・お客様の大切な荷物を預かったり
届けたりしている
(夜7時ころ) 晩ごはんを食べている頃・・・・・・・荷物を全国の行き先ごとに仕分けする
(夜10時ころ) みんなが寝ている頃・・・・・・・・・・仕分けした荷物を運行車に積み替え
全国の配達先のターミナルに出発
(夜中2時ころ) みんなが寝ている頃・・・・・・・・・運行車がターミナルに到着 ここで配達
先ごとに集配車に積み込まれます
1日24時間トラックは働いています
*仕事中のトラックには気を付けよう!!!!
●止まっているトラックはいつ動き出すかわからないのでトラックの周りで遊ばない
●トラックは急に止まれない
●信号待ちではトラックのタイヤが近くまで来るので歩道で必ず待ってください
*トラックは一度にたくさんの荷物を運ぶため高くて長くて大きい だから遠くはよく見えるが
近い場所は見えないところがあるだから危険がいっぱいです
*みんなにやさしい物流とは?
西濃運輸では 人や地球、そしてみんなの明るい未来のために「やさしい物流」に
取り組んでいます
●アイドリングストップ
トラックを止めたらエンジンもストップ 運転手とカギがカールコードでつながっている
●天然ガス車
環境にやさしいトラック導入
●地球環境を考える
社員みんなで環境保全
省エネ運転 ごみの分別 回収 リサイクル 地域の清掃 それぞれ自分に
出来ることを実行している
●エコタイヤ
地球にやさしいタイヤで走っている
●国際標準規格 ISO 14001
世界標準のやさしさの認証を受けている 地球やみんなの明るい未来のために
いろいろな ”やさしい取り組み” を続けていきます
*塾生感想
● 西濃運輸は24時間仕事をしている事がわかった
● 物流が必要不可欠な存在だと思った
● トラックがいろいろなものを運んでいるのがわかった 1回でも良いのでトラックの
中が見たいです
● トラックの燃料や二酸化炭素を少なくする努力がわかった
● トラックターミナルを鉄道の駅にすれば楽でエコになると思った
● 1日に9,200台の車が走り 1か月514万リットルのガソリンを使い14,400tの二酸化炭素
を排出していることに驚いた
● 物流業界の環境への取り組みをまねできることもあるので日常に取り入れたい
● ちょっとした工夫が企業の場合大きな効果をもたらすことが興味深かった
● コツコツと小さいことから取り組む事の重要さの認識企業としてのエコへの努力は
影響が大きいと思った。素晴らしい
● 物流と環境問題は隣り合わせだということに気付いた 少しづつの積み重ねが大きな
環境問題の軽減になる事もわかった
★ 水と西濃
岐阜経済大学教授 森 誠一 講師
ぎふ地球環境塾は、西美濃に住んでいる人が 「ふるさと」 を いろんな面から
知る場である
(ふるさとの宝物を探そう) → → → 水環境から見る
本日のメニュー
① ふるさと岐阜ってどんなところ
② 水郷(水が豊かなところ)の西美農・昔と今
③ 国の天然記念物 ハリヨ
* 西美農 「ふるさと」 日本のヘソである
● 何万年も前に氷河が北から押し寄せてきた南の端で、北の方の生き物 南の方の
生き物 両方がいる
● 伊吹山(1,300m) からの伊吹おろしがある 将来風力発電所を研究してほしい
● 揖斐川 長良川 木曽川 があり水がたくさんある地域
● 木曽川について・・・・・愛知県には徳川家があったので木曽川の堤防はお囲い堤み
と言って堤防が高く洪水になると岐阜県側が沈んだ だから
輪中堤をつくり守った
● 昔を振り返ると家まで舟で行ける グジグジしている田んぼは堀田にして作物を
作った 家族共同体の絆があった
● 生物が豊かで湧水(冬あったかい 夏つめたい)がありきれいな水がある
● 東海三県のみ淡水魚の宝庫である
● 天然記念物・・・・・・・・・ネコギキ ウシモツゴ イタセンパラ イトヨ ハリヨ
* 塾生感想
● この辺りは、水に恵まれ淡水魚が多く生息していることを知り驚いた
● 風 水 が豊富なので自然の力を活用したい
● 地域の昔の事を知ることは大切だと思った
● 地元には、自然の宝がたくさんある事に気付かされた
● 水を守っていきたい
● 地域の特性を活かし生活することは本当の豊かさだと思う
● ナマズやモロコがいることは知っていましたが「オニバス」という大きな葉っぱが
あることは知りませんでしたほとんどこの地域にしかないので見てみたいです
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